お知らせ
2026年08月14日
健保レター第148号いざという時に備える!

地震・台風・大雨・停電は、いつ起きても不思議ではありません。

「自分と周囲の命を守る行動」を、職場と家庭の両方で確認しておきましょう。

❶職場と家庭の「BCP・事業継続計画」を確認

  • 連絡手段 安否確認システム・社内連絡網の確認。

家族とも「無事ならどう連絡するか」を決める。

  • 集合・避難場所 職場の避難経路・非常口・集合場所を確認。

家庭では避難所と、離れている時の待ち合わせ場所を共有。

  • 業務の備え 在宅・出社が困難な時の連絡先、重要データの保管場所。

❷発災直後は「まず身の安全」

▶地震

姿勢を低く、頭を守り、動かない。

揺れが収まってから、周囲を確認して避難。

エレベーターは使わない。

▶大雨・台風

気象情報・避難情報を早めに確認。

冠水した道路、川・用水路、がけ・地下空間には近づかない。

▶停電

足元・火気を確認。

懐中電灯を使用し、ろうそくは火災の危険があるため避ける。

❸備蓄は「最低3日、できれば1週間」

水・食べ物

  • 飲料水(1人1日3L目安)
  • 非常食/常温保存食品
  • 携帯用の食器・栄養補助食品

生活用品

  • 懐中電灯・予備電池
  • モバイルバッテリー
  • 携帯ラジオ・簡易トイレ
  • 救急用品・衛生用品

個別に必要なもの

  • 常用薬・お薬手帳
  • 眼鏡/コンタクト用品
  • 乳幼児・高齢者・ペット用品
  • 生理用品

貴重品

・通帳、現金、パスポート、運転免許証、病院の診察券、マイナンバーカードなど

マイナ保険証等の紛失等により、保険医療機関等に提示できない場合においては、

氏名、生年月日及び事業所名を保険医療機関等の窓口で申し立てること等により、

受診できる取扱いが講じられております。

 

安否確認の方法を確認する!避難場所・避難経路を確認する!備蓄を点検する!

今日からできることを始めて、事前防災で命を守りましょう!

参考資料:災害が起きる前にできること | 首相官邸・ 厚労省「災害により被災した被保険者等に係る一部負担金等及び健康保険料の取扱い等について」

健保レターの目的:健康で元気な社員をひとりでも多く増やすために、持続可能な開発目標(SDGs)の「すべての人に健康と福祉を(SDGs3)」更に「質の高い教育をみんなに(SDGs4)」に貢献して参ります。